拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
夏季休業期間
2024年8月10日(土) 〜 2024年8月18日(日)
※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2024年8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
夏季休業期間
2024年8月10日(土) 〜 2024年8月18日(日)
※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2024年8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具

2024年7月1日(月)に、種子島宇宙センターから日本の新型主力ロケット「H3」2号機が発射され、打ち上げは見事成功しました!
H3は2024年度中に退役予定の現行の主力機「H2A」の後継機で、2023年3月に初号機を打ち上げましたが、2段エンジンが着火せず、失敗しました。
しかし、そこから再発防止策を講じ、今年2月の2号機の打ち上げで見事成功を収め、今回もそれに続く成功となりました!
前回と今回の大きな違いは、今回、地球観測衛星「だいち4号」を搭載し、無事宇宙空間に軌道投入を成功させたということです。今後のH3ロケットにおいても、Xバンド防衛通信衛星、準天頂衛星「みちびき」の打ち上げを予定しており、ロケットの打ち上げ成功実績の積み重ねと、商用化におけるミッションをクリアし続けることが求められます。
当社はこのH3ロケットの1段エンジン、LE-9と、2段エンジン、LE-5B-3のターボポンプ、燃料タンクのシール部品製造に携わっており、7月1日のライブ中継も関係者目線で緊張しながら見守っていました。
ロケットから無事、だいち4号が軌道投入され、打ち上げ成功となり、喜びから思わず声が出てしまいました!!
H3ロケットが今後打ち上げ成功率を向上させ、世界から信頼され、衛星打ち上げのオーダーを数多く頂けるように、当社も部品供給者として、引き続き高品質の維持をすべく努めて参ります。
当社の宇宙産業での実績を重ね、これからますます同産業での貢献度を増やしていきたいと考えておりますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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当社ではNC旋盤加工、マシニング加工、5軸複合加工を得意としており、手のひらサイズ(φ100程度)からφ2000クラス、長さでは4mまで、様々なサイズの機械加工に対応しております。
材質はステンレスやインコネルなどの難削材から、鉄、炭素鋼などの一般材、またアルミや銅などの軽金属まで、最近では鋳物も含めて対応しております。
対応できる精度は、旋削やマシニングとしては0.02mm程度ですが、研磨工程を付加することで0.005mm程度も対応可能です。
また、ご要望に応じ三次元測定機での品質保証も承っております。
製作数量としては、1個だけの試作や単品も大歓迎です。
また、数十から数百個の量産にも対応しております。
現在、当社の稼働率は70%程度です。
NC旋盤や5軸複合加工機で一部空きを有しており、納期対応も柔軟です。
この機会にぜひ一度、当社の機械加工をお試しになってみませんか!
「難易度が高くて、出来る会社が無くて困っているんだけど…」
「加工だけでなく材料調達から熱処理や研磨、表面処理等もやってほしいんだけど…」
そんな声にもお応えします。
技術相談も歓迎ですし、加工以外の工程もワンストップで任せてください!
まずは御見積をスピーディーにご対応させて頂きますので、ファイル添付可能な本WEBサイトのお問合せフォームからどうぞ!
みなさまからのお問合せをお待ちいたしております!
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
ゴールデンウィーク休暇期間
2024年4月27日(土) 〜 2024年5月6日(月)
※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2024年5月7日(火)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具

2024年3月1日(金)から、2025年3月ご卒業予定の学生さん向け採用活動をスタートいたします!
詳しくは以下のリンクからマイナビ2025のページをご確認の上、ご応募いただければと思います。
株式会社川崎製作所・2025新卒採用
マイナビ2025ページはこちら↓
https://job.mynavi.jp/25/pc/search/corp264022/outline.html
みなさまのご応募をお待ちしております!

2024年2月17日(土)の9時22分に、種子島宇宙センターから日本の新型主力ロケット「H3」2号機が発射され、打ち上げは見事成功しました!
H3は2024年度中に退役予定の現行の主力機「H2A」の後継機で、2023年3月に初号機を打ち上げましたが、2段エンジンが着火せず、失敗しました。
しかし、そこから再発防止策を講じ、今回は見事成功を収めました。
今回、国際的なロケット打ち上げ市場でのコスト競争力アップの為、野心的なコスト削減目標を掲げ、1段エンジンにはLE-9という全く新しいエンジンを開発しました。
LE-9はエキスパンダブリードサイクルという方式を採用しており、推進薬である液体水素を燃焼室やノズルの冷却に使うと同時にガス化させて温度を上げ、そのガスでエンジンの駆動源となるターボポンプを動かす仕組みです。また、この方式によりエンジン部品点数を削減することが出来、コストダウンも図れるというものです。
当社はこのH3ロケットの1段エンジン、LE-9と、2段エンジン、LE-5B-3のターボポンプの部品製造に携わっており、2月17日のライブ中継は関係者目線で固唾を呑んで見守っていました。
ロケットから無事、小型衛星が分離され、成功となり、JAXAのH3プロジェクトマネージャー岡田匡史さんが仲間と抱き合って喜んでいる姿を見て、こちらも目頭が熱くなりました。
今後加速する宇宙開発競争において、日本のプレゼンスを高めるために当社がH3ロケットの部品製造に関われることを誇りに思い、更なる技術研鑽を誓いました。
H3ロケットが今後3号機、4号機と打ち上げ成功が続くことを祈りつつ、当社としましてはその先の量産においてもQ(品質)、C(価格)、D(納期)の点でお客様満足度の継続的改善を図るべく、引き続き努力して参ります。
当社の宇宙産業での実績を重ね、これからますます経験値を伸ばしていきたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

現在、さまざまな航空機が開発、運用されていますが、その中で、ボーイング777X(B777X)という旅客機をご存じでしょうか?
B777Xは、現在世界中で運用されているジャンボ旅客機である、ボーイング777(B777)の後継機で、2025年頃に就航する予定の最新のジャンボ旅客機です。
B777Xの開発は2010年代前半から行われ、B777-8とB777-9型機の2機種が軸となっています。特にB777-9型機は機体の全長が世界最長となる見込みで、400人を超える座席数を有し、日本のANAを含め世界中のエアラインからオーダーを頂いています。
構造材としてCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用するなど最新の技術で軽量化、燃費向上を目指しています。
B777Xには、新型エンジン、GE9Xが搭載されます。
GE9XはB777に搭載されたGE90エンジンの後継で、バイパス比拡大による推進効率向上と、高温高圧による熱効率の向上化、軽量化などを組み合わせてGE90エンジンより10%の燃費向上を目指しています。
この最新型エンジンGE9Xの部品加工に、当社が採用されることとなりました。
詳細は機密情報につき、ここでは語れませんが、難易度の高い部品加工を可能にする技術力、品質保証力をご評価頂いての栄えあるお声掛けであると、大変光栄に感じています。
これまで培ってきた技術と経験を生かし、必ず立ち上げを成功させたいと考えています。
コロナを乗り越え、航空旅客需要は急回復し、当社の受注も少しずつ増えてきておりますが、工場の稼働率的にはまだ空きを有しておりますので、皆様からのご相談をお待ちしております。
製作数量としては、1個だけの試作や単品も大歓迎です。
また、数十から数百個の量産にも対応しております。
まずは御見積をスピーディーにご対応させて頂きますので、ファイル添付可能な本WEBサイトのお問合せフォームからお気軽にお問合せくださいませ!
皆様からのお問合せを心よりお待ちいたしております!

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
当社は今年、創業60周年を迎えます。
ここまで歩んで来られたのも、ひとえに日頃からご愛顧いただいておりますお客様、お取引先様あってのことと、深く御礼申し上げます。
これからもお客様、お取引先様に信頼され、期待に応えていく企業であり続けるべく、努力と技術研鑽を重ねて参ります。
今後も変わらぬご厚誼を賜ります様、お願い申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
《 年末年始休業期間 》
2023年12月29日(金) 〜 2024年1月3日(水)
※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2024年1月4日(木)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具

インコネルの加工について
当社では鉄やステンレス、アルミなどの一般的な金属を機械加工しますが、インコネルと呼ばれる非常に加工するのが難しい難削材の加工が得意です。
インコネルは航空機エンジンやF1マシンのエンジンなどにも使用される耐熱性の高い金属で、耐熱性が高いことから加工も難しく、加工する工具の先端が熱で溶けてしまったり、ドリルなどの工具が折れてしまうなど、不具合が起きやすいリスクがあります。
また、無事に加工出来たとしても、チャックや治具から外すと変形してしまい、精度が出ないということが起きやすいです。
これは、インコネルの加工中に生じる内部応力がチャックや治具から外す際に解放されることから起こります。
また、インコネルは材料費が非常に高額で、1kgあたり1万円前後する場合もあります。
そういった貴重な材料を、加工で失敗して不良品にしてしまうと、経済的損失が大きく、ビジネスとして成り立たなくなってしまいます。
インコネル製品を材料費と加工費で御見積試算する場合でも、加工費より材料費の方が高額という事もあるくらいですから、材料の予備を買って加工に臨むことは到底できません。
そこで当社のようにインコネル加工の経験値が高く、不適合発生率の低い会社にご依頼されることがとても重要になります。
特に、材質がインコネルで、なおかつ形状が複雑であったり、厚みが薄かったり、寸法公差や幾何公差が厳しい、そういった製品であればあるほど当社が強みを発揮致します。
同様のニッケル系合金であるハステロイやワスパロイ、ルネ(レネ)なども加工可能ですし、難削材に該当するチタン(純チタンおよびチタン合金)の加工も得意としております。
精度の例と致しまして、寸法公差や幾何公差要求が0.05mm以下の要求にも応える技術を保有しております。
もちろん三次元測定機を使った品質保証も可能です。
製作数量としては、1個だけの試作や単品も大歓迎、また、数十から数百個の量産にも対応しております。
現在、12月以降の機械予定で空きを有しており、納期につきましても柔軟な対応が可能です。
まずは御見積をスピーディーにご対応させていただきますので、ファイル添付可能な当WEBサイトのお問合せフォームからお気軽にお問合せくださいませ。
皆様からのお問合せを心よりお待ちいたしております!
お問い合わせ TEL 029-265-8227 FAX 029-265-7757 9:00〜17:00(土日祝は除く)
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